読書

秋は読書の季節である。普段自分はかなり本を読むのであるが、この秋もたくさん読書するつもりだ。しかし、僕は本を読みすぎて、行動が伴ってないのでちょっと控えようと思う。

読書でいろいろな知識を溜め込むこともできるし、小説を読んでいろいろな感情疑似体験することもできる。ドラマなんかもう小説を読むのと同じ働きである。テレビのドラマも小説も疑似体験である。キンドルアンリミテッドの解約とお薦めで小説を読むのも良し。本当の自分とは違うシチュエーションに自分が入って本来だったらない感情を、そこで経験する。その感情を経験するということが小説やドラマの醍醐味である。だから人は平坦で感情がない日々よりも感情の起伏の激しいストーリー性のあることが好きなのである。しかし僕は小説とかドラマは時間の無駄と思っている。僕が読むのはいつもビジネス本だったり何かのノウハウ本だったりハウツー本だったり。時間の管理の仕方とかマインドの持ち方とか手帳の書き方とかそんなんばっかり読んでいる。独立起業の本もたくさん読んだ。しかし本を読んで知識はいっぱい溜め込んだけれども行動が伴ってないので僕の今の人生平凡なままである。

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